リックスリックス株式会社7525東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

リックス 2022年3月期の決算

リックスの売上の約28%は「鉄鋼」から。ほかに「自動車」・「電子・半導体」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+11.0%、営業利益は+44.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +11.0%・営業利益 +44.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 4.06倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+11.0%360億円 → 400億円
売上総利益
+17.5%81.9億円 → 96.2億円
営業利益
+44.5%17.9億円 → 25.8億円
親会社株主に帰属する純利益
+50.3%13.6億円 → 20.5億円
営業キャッシュフロー
+7.7%21.5億円 → 23.1億円
フリーキャッシュフロー
+3.1%19.4億円 → 20億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

リックスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
76円
販管費
18円
営業利益
6円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率24.1%
2020年3月期: 21.5%21.5%2021年3月期: 22.7%22.7%2022年3月期: 24.1%24.1%20/321/322/3
営業利益率6.5%
2020年3月期: 6.0%6.0%2021年3月期: 5.0%5.0%2022年3月期: 6.5%6.5%20/321/322/3
純利益率5.1%
2020年3月期: 4.2%4.2%2021年3月期: 3.8%3.8%2022年3月期: 5.1%5.1%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGQ42026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W29P2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTIE2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第77期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RQBO2023-08-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OBG02022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMWU2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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