RS Technologies株式会社RS Technologies3445東証プライム金属製品2025年12月期, 連結, 日本基準

RS Technologies 2020年12月期の決算

RS Technologiesの売上の約45%は「ウェーハ再生事業」から。ほかに「プライムシリコンウェーハ製造販売事業」・「半導体関連装置・部材等」などで稼いでいます。

売上100円あたり約18円が営業利益として残ります。

前期から売上は+4.3%、営業利益は-4.0%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +4.3%・営業利益 -4.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.92倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
+4.3%245億円 → 256億円
売上総利益
+9.3%79.4億円 → 86.8億円
営業利益
-4.0%47.2億円 → 45.3億円
親会社株主に帰属する純利益
-7.0%30.4億円 → 28.2億円
営業キャッシュフロー
-29.3%90.2億円 → 63.8億円
フリーキャッシュフロー
-168.3%42.1億円 → -28.7億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

RS Technologiesが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
66円
販管費
16円
営業利益
18円
最後に残る純利益
11円

利益率の年次推移

粗利率34.0%
2019年12月期: 32.4%32.4%2020年12月期: 34.0%34.0%19/1220/12
営業利益率17.7%
2019年12月期: 19.3%19.3%2020年12月期: 17.7%17.7%19/1220/12
純利益率11.1%
2019年12月期: 12.4%12.4%2020年12月期: 11.1%11.1%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VINC2025-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第14期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T64D2024-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QHYF2023-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NSYK2022-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L2RT2021-03-30書類を開く

XBRL から抽出: 56 / 他の開示値から算出: 1

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