サカイ引越センター株式会社サカイ引越センター9039東証プライム陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準

サカイ引越センター 2022年3月期の決算

サカイ引越センターの売上の約88%は「引越事業」から。ほかに「クリーンサービス事業」・「電気工事事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+3.5%、営業利益は-3.1%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +3.5%・営業利益 -3.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.87倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+3.5%1,003億円 → 1,039億円
売上総利益
+2.2%393億円 → 401億円
営業利益
-3.1%111億円 → 108億円
親会社株主に帰属する純利益
-12.8%77億円 → 67.1億円
営業キャッシュフロー
-30.0%113億円 → 79.2億円
フリーキャッシュフロー
-40.2%90.4億円 → 54億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

サカイ引越センターが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
62円
販管費
28円
営業利益
10円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率38.6%
2020年3月期: 41.5%41.5%2021年3月期: 39.1%39.1%2022年3月期: 38.6%38.6%20/321/322/3
営業利益率10.4%
2020年3月期: 11.1%11.1%2021年3月期: 11.1%11.1%2022年3月期: 10.4%10.4%20/321/322/3
純利益率6.5%
2020年3月期: 8.9%8.9%2021年3月期: 7.7%7.7%2022年3月期: 6.5%6.5%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YFJQ2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1EA2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TMOR2024-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZDZ2023-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第45期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OAU42022-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLC12021-06-21書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 2

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