サカタインクスサカタインクス株式会社4633東証プライム化学2025年12月期, 連結, 日本基準

サカタインクス 2020年12月期の決算

サカタインクスの売上の約30%は「印刷インキ(米州)」から。ほかに「印刷インキ・機材(日本)」・「印刷インキ(アジア)」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は-3.4%、営業利益は+15.9%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -3.4%・営業利益 +15.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -4.63倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
-3.4%1,672億円 → 1,615億円
売上総利益
-0.8%357億円 → 355億円
営業利益
+15.9%62.3億円 → 72.1億円
親会社株主に帰属する純利益
+28.2%41.1億円 → 52.8億円
営業キャッシュフロー
+7.9%98.2億円 → 106億円
フリーキャッシュフロー
+33.0%47.2億円 → 62.8億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

サカタインクスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
78円
販管費
18円
営業利益
4円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率22.0%
2019年12月期: 21.4%21.4%2020年12月期: 22.0%22.0%19/1220/12
営業利益率4.5%
2019年12月期: 3.7%3.7%2020年12月期: 4.5%4.5%19/1220/12
純利益率3.3%
2019年12月期: 2.5%2.5%2020年12月期: 3.3%3.3%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第147期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VH7T2025-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第146期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T4KD2024-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第145期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QGYP2023-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第144期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NRA52022-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第143期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L14J2021-03-26書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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