サンリオ株式会社サンリオ8136東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

サンリオ 2022年3月期の決算

サンリオの売上の約76%は「日本」から。ほかに「アジア」・「北米」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+28.5%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+28.5%411億円 → 528億円
売上総利益
+34.0%253億円 → 339億円
営業利益
黒字化-32.8億円 → 25.4億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-39.6億円 → 34.2億円
営業キャッシュフロー
黒字化-22.9億円 → 50.6億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-33.4億円 → 43.5億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

サンリオが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
36円
販管費
59円
営業利益
5円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率64.2%
2020年3月期: 63.4%63.4%2021年3月期: 61.6%61.6%2022年3月期: 64.2%64.2%20/321/322/3
営業利益率4.8%
2020年3月期: 3.8%3.8%2021年3月期: -8.0%-8.0%2022年3月期: 4.8%4.8%20/321/322/3
純利益率6.5%
2020年3月期: 0.3%0.3%2021年3月期: -9.6%-9.6%2022年3月期: 6.5%6.5%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第66期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YNR02026-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W57J2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第64期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100URHQ2024-11-14書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R15I2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OFCY2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LOB92021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 2

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