サトー株式会社サトー6287東証プライム機械2026年3月期, 連結, 日本基準

サトー 2021年3月期の決算

サトーの売上の約63%は「自動認識ソリューション事業(日本)」から。ほかに「自動認識ソリューション事業(海外)」・「IDP事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は-6.3%、営業利益は-21.6%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -6.3%・営業利益 -21.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.44倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-6.3%1,164億円 → 1,091億円
売上総利益
-8.9%502億円 → 457億円
営業利益
-21.6%74.6億円 → 58.5億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-18.8億円 → 130億円
営業キャッシュフロー
-48.4%113億円 → 58.1億円
フリーキャッシュフロー
-79.8%73.6億円 → 14.8億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

サトーが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
58円
販管費
37円
営業利益
5円
最後に残る純利益
12円

利益率の年次推移

粗利率41.9%
2020年3月期: 43.1%43.1%2021年3月期: 41.9%41.9%20/321/3
営業利益率5.4%
2020年3月期: 6.4%6.4%2021年3月期: 5.4%5.4%20/321/3
純利益率11.9%
2020年3月期: -1.6%-1.6%2021年3月期: 11.9%11.9%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2WD2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPYU2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0KY2023-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OAED2022-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LJ0I2021-06-21書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 1

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