サトー商会株式会社サトー商会9996東証スタンダード卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

サトー商会 2022年3月期の決算

サトー商会の売上の約87%は「卸売業部門」から。ほかに「小売業部門」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.1%、営業利益は+1.5%。

増収増益などの型

増収増益同率成長

売上 +1.1%・営業利益 +1.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.34倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+1.1%384億円 → 389億円
売上総利益
+2.1%85.8億円 → 87.6億円
営業利益
+1.5%8.4億円 → 8.6億円
親会社株主に帰属する純利益
+9.1%5.8億円 → 6.3億円
営業キャッシュフロー
-23.9%10.6億円 → 8.1億円
フリーキャッシュフロー
-71.1%6.4億円 → 1.8億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

サトー商会が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
78円
販管費
20円
営業利益
2円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率22.6%
2020年3月期: 19.0%19.0%2021年3月期: 22.3%22.3%2022年3月期: 22.6%22.6%20/321/322/3
営業利益率2.2%
2020年3月期: 2.9%2.9%2021年3月期: 2.2%2.2%2022年3月期: 2.2%2.2%20/321/322/3
純利益率1.6%
2020年3月期: 2.1%2.1%2021年3月期: 1.5%1.5%2022年3月期: 1.6%1.6%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHOR2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2JZ2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVBH2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RAYZ2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OK7R2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRUS2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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