セブン工業セブン工業株式会社7896東証スタンダードその他製品2026年3月期, 単体, 日本基準

セブン工業 2022年3月期の決算

セブン工業の売上の約50%は「内装建材事業」から。ほかに「木構造事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+26.2%、営業利益は+196.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +26.2%・営業利益 +196.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 7.50倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+26.2%127億円 → 160億円
売上総利益
+21.4%21億円 → 25.5億円
営業利益
+196.8%1.6億円 → 4.6億円
営業キャッシュフロー
-153.3%6.2億円 → -3.3億円
フリーキャッシュフロー
-204.9%4.8億円 → -5.1億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

セブン工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
84円
販管費
13円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率15.9%
2020年3月期: 16.9%16.9%2021年3月期: 16.5%16.5%2022年3月期: 15.9%15.9%20/321/322/3
営業利益率2.9%
2020年3月期: 2.7%2.7%2021年3月期: 1.2%1.2%2022年3月期: 2.9%2.9%20/321/322/3
純利益率2.3%
2020年3月期: 1.7%1.7%2021年3月期: 2.2%2.2%2022年3月期: 2.3%2.3%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YEA02026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第66期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7882025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第65期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TZV52024-07-04書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5ZL2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OC5W2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNU12021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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