四国化成ホールディングス四国化成ホールディングス株式会社4099東証プライム化学2025年12月期, 連結, 日本基準

四国化成ホールディングス 2023年12月期の決算

四国化成ホールディングスの売上の約69%は「化学品事業」から。ほかに「建材事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約13円が営業利益として残ります。

前期から売上は+35.5%、営業利益は+24.1%。

前の年からどう変わった

2022年12月期 → 2023年12月期

売上高
+35.5%466億円 → 631億円
売上総利益
+25.5%188億円 → 236億円
営業利益
+24.1%64.6億円 → 80.2億円
親会社株主に帰属する純利益
+57.2%50億円 → 78.5億円
営業キャッシュフロー
+343.6%29.2億円 → 130億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-9,900万円 → 79.6億円

お金の流れ

2022年12月期 → 2023年12月期

売上100円の行き先

四国化成ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年12月期
原価
62円
販管費
25円
営業利益
13円
最後に残る純利益
12円

利益率の年次推移

粗利率37.5%
2022年3月期: 42.1%42.1%2022年12月期: 40.5%40.5%2023年12月期: 37.5%37.5%22/322/1223/12
営業利益率12.7%
2022年3月期: 15.5%15.5%2022年12月期: 13.9%13.9%2023年12月期: 12.7%12.7%22/322/1223/12
純利益率12.4%
2022年3月期: 12.7%12.7%2022年12月期: 10.7%10.7%2023年12月期: 12.4%12.4%22/322/1223/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第106期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100YZOS2026-09-01書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第105期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VGL92025-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第104期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T4WU2024-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第103期(2022/04/01-2022/12/31)

    ID S100QH0K2023-03-29書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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