新電元工業新電元工業株式会社6844東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

新電元工業 2022年3月期の決算

新電元工業の売上の約50%は「電装事業」から。ほかに「デバイス事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+14.6%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+14.6%804億円 → 922億円
売上総利益
+63.2%114億円 → 186億円
営業利益
黒字化-10.8億円 → 55.6億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-55.6億円 → 59億円
営業キャッシュフロー
黒字化-36.2億円 → 82.9億円
フリーキャッシュフロー
赤字-100億円 → -8億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

新電元工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
80円
販管費
14円
営業利益
6円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率20.2%
2020年3月期: 15.7%15.7%2021年3月期: 14.2%14.2%2022年3月期: 20.2%20.2%20/321/322/3
営業利益率6.0%
2020年3月期: 1.9%1.9%2021年3月期: -1.3%-1.3%2022年3月期: 6.0%6.0%20/321/322/3
純利益率6.4%
2020年3月期: -4.5%-4.5%2021年3月期: -6.9%-6.9%2022年3月期: 6.4%6.4%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 電装事業465億円
    50%
    営業利益率 9.0%
  • デバイス事業364億円
    39%
    営業利益率 13.8%
  • その他92.8億円
    10%
    営業利益率 2.1%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第103期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHJ72026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W8PC2025-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWVW2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RA4A2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第99期(2021/04/01-2022/03/31)

    ID S100QO132023-04-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LUY52021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 2

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。