SHINKO株式会社SHINKO7120東証スタンダード情報・通信業2026年3月期, 単体, 日本基準

SHINKO 2026年3月期の決算

SHINKOの売上の約62%は「ソリューション事業」から。ほかに「保守サービス事業」・「人材サービス事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+14.7%、営業利益は+32.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +14.7%・営業利益 +32.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.24倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2025年3月期 → 2026年3月期

売上高
+14.7%169億円 → 194億円
売上総利益
+11.9%40.2億円 → 45億円
営業利益
+32.8%6.9億円 → 9.1億円
営業キャッシュフロー
-147.3%9.2億円 → -4.4億円
フリーキャッシュフロー
-164.1%7.5億円 → -4.8億円

お金の流れ

2025年3月期 → 2026年3月期

売上100円の行き先

SHINKOが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
77円
販管費
18円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率23.2%
2022年3月期: 23.9%23.9%2023年3月期: 22.8%22.8%2024年3月期: 23.1%23.1%2025年3月期: 23.8%23.8%2026年3月期: 23.2%23.2%22/323/324/325/326/3
営業利益率4.7%
2022年3月期: 4.4%4.4%2023年3月期: 4.7%4.7%2024年3月期: 3.9%3.9%2025年3月期: 4.1%4.1%2026年3月期: 4.7%4.7%22/323/324/325/326/3
純利益率3.5%
2022年3月期: 3.0%3.0%2023年3月期: 3.0%3.0%2024年3月期: 2.5%2.5%2025年3月期: 3.0%3.0%2026年3月期: 3.5%3.5%22/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2026年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YE1C2026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZY22025-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第10期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TU4S2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第9期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R79S2023-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

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