神鋼商事神鋼商事株式会社8075東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

神鋼商事 2025年3月期の決算

神鋼商事の売上の約43%は「金属セグメント」から。ほかに「鉄鋼」・「アルミ・銅」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+4.4%、営業利益は-0.5%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +4.4%・営業利益 -0.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.13倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2024年3月期 → 2025年3月期

売上高
+4.4%5,914億円 → 6,172億円
売上総利益
+3.2%391億円 → 404億円
営業利益
-0.5%133億円 → 132億円
親会社株主に帰属する純利益
-6.0%91.1億円 → 85.6億円
営業キャッシュフロー
-23.1%90.9億円 → 69.9億円
フリーキャッシュフロー
-30.7%81.9億円 → 56.8億円

お金の流れ

2024年3月期 → 2025年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

神鋼商事が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2025年3月期
原価
94円
販管費
4円
営業利益
2円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率6.5%
2020年3月期: 3.2%3.2%2021年3月期: 3.4%3.4%2022年3月期: 6.8%6.8%2023年3月期: 6.6%6.6%2024年3月期: 6.6%6.6%2025年3月期: 6.5%6.5%20/321/322/323/324/325/3
営業利益率2.1%
2020年3月期: 0.5%0.5%2021年3月期: 0.6%0.6%2022年3月期: 2.0%2.0%2023年3月期: 2.3%2.3%2024年3月期: 2.2%2.2%2025年3月期: 2.1%2.1%20/321/322/323/324/325/3
純利益率1.4%
2020年3月期: 0.2%0.2%2021年3月期: 0.3%0.3%2022年3月期: 1.4%1.4%2023年3月期: 1.6%1.6%2024年3月期: 1.5%1.5%2025年3月期: 1.4%1.4%20/321/322/323/324/325/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2025年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第108期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YEV42026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第107期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3WK2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第106期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TT052024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第105期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R12S2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第104期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OD5V2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第103期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LP6G2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。