昭栄薬品昭栄薬品株式会社3537東証スタンダード卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

昭栄薬品 2022年3月期の決算

昭栄薬品の売上の約90%は「化学品事業」から。ほかに「土木建設資材事業」・「日用品事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+24.2%、営業利益は+91.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +24.2%・営業利益 +91.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.80倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+24.2%170億円 → 211億円
売上総利益
+12.0%14.7億円 → 16.5億円
営業利益
+91.8%1.6億円 → 3億円
親会社株主に帰属する純利益
+143.4%2.4億円 → 5.8億円
営業キャッシュフロー
-222.6%3.2億円 → -4億円
フリーキャッシュフロー
-223.8%3.2億円 → -4億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

昭栄薬品が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
92円
販管費
6円
営業利益
2円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率7.8%
2020年3月期: 8.5%8.5%2021年3月期: 8.6%8.6%2022年3月期: 7.8%7.8%20/321/322/3
営業利益率1.4%
2020年3月期: 0.7%0.7%2021年3月期: 0.9%0.9%2022年3月期: 1.4%1.4%20/321/322/3
純利益率2.7%
2020年3月期: 1.4%1.4%2021年3月期: 1.4%1.4%2022年3月期: 2.7%2.7%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第66期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHFB2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3KJ2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSML2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3M02023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OE8Y2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPKT2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

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