昭和システムエンジニアリング株式会社 昭和システムエンジニアリング4752東証スタンダード情報・通信業2026年3月期, 単体, 日本基準

昭和システムエンジニアリングは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

この期は数値がそろっていないため図を描けません。

営業キャッシュフロー
8億円
設備投資
—
売上比 —
フリーキャッシュフロー
—
株主への還元
2.4億円
純利益の31%
1株当たり配当
66円
配当性向(開示値)
36.8%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益7.7億円
営業キャッシュフロー8億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
77.8%
利益と現金の差
2,875万円(純利益の 3.7%)
株主還元率(配当+自社株買い)
純利益比 30.6%
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 30.6%
投資CFの営業CFに対する比率
33.0%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー8億円
2022年3月期: 6億円6億円2023年3月期: 4.8億円4.8億円2024年3月期: 7.7億円7.7億円2025年3月期: 6.2億円6.2億円2026年3月期: 8億円8億円22/323/324/325/326/3
純利益7.7億円
2022年3月期: 4.2億円4.2億円2023年3月期: 5.3億円5.3億円2024年3月期: 6.6億円6.6億円2025年3月期: 7.1億円7.1億円2026年3月期: 7.7億円7.7億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YE2I2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W18D2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPQ52024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R20J2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O9DA2022-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LK2K2021-06-21書類を開く

XBRL から抽出: 45

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