シグマ光機シグマ光機株式会社7713東証スタンダード精密機器2026年5月期, 連結, 日本基準

シグマ光機 2022年5月期の決算

シグマ光機の売上の約87%は「要素部品事業」から。ほかに「システム製品事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約14円が営業利益として残ります。

前期から売上は+18.1%、営業利益は+46.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +18.1%・営業利益 +46.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.55倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年5月期 → 2022年5月期

売上高
+18.1%87.7億円 → 104億円
売上総利益
+21.6%33.6億円 → 40.8億円
営業利益
+46.2%9.8億円 → 14.4億円
親会社株主に帰属する純利益
+42.3%8.2億円 → 11.7億円
営業キャッシュフロー
-40.2%15.8億円 → 9.4億円
フリーキャッシュフロー
-43.5%13.9億円 → 7.9億円

お金の流れ

2021年5月期 → 2022年5月期

売上100円の行き先

シグマ光機が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年5月期
原価
60円
販管費
26円
営業利益
14円
最後に残る純利益
11円

利益率の年次推移

粗利率39.4%
2020年5月期: 38.0%38.0%2021年5月期: 38.3%38.3%2022年5月期: 39.4%39.4%20/521/522/5
営業利益率13.9%
2020年5月期: 8.4%8.4%2021年5月期: 11.2%11.2%2022年5月期: 13.9%13.9%20/521/522/5
純利益率11.3%
2020年5月期: 7.0%7.0%2021年5月期: 9.4%9.4%2022年5月期: 11.3%11.3%20/521/522/5

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年5月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2025/06/01-2026/05/31)

    ID S100YXKH2026-08-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(2024/06/01-2025/05/31)

    ID S100WKLO2025-08-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(2023/06/01-2024/05/31)

    ID S100U9F32024-08-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(2022/06/01-2023/05/31)

    ID S100RR6C2023-08-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(令和3年6月1日-令和4年5月31日)

    ID S100P2FW2022-08-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(令和2年6月1日-令和3年5月31日)

    ID S100MBUN2021-08-26書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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