シグマクシス・ホールディングス株式会社シグマクシス・ホールディングス6088東証プライムサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

シグマクシス・ホールディングス 2022年3月期の決算

シグマクシス・ホールディングスの売上の約98%は「コンサルティング事業」から。ほかに「投資事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約17円が営業利益として残ります。

前期から売上は+11.6%、営業利益は+57.9%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +11.6%・営業利益 +57.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 4.98倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+11.6%140億円 → 157億円
売上総利益
+36.1%53.2億円 → 72.5億円
営業利益
+57.9%17.5億円 → 27.6億円
親会社株主に帰属する純利益
+37.5%12.1億円 → 16.6億円
営業キャッシュフロー
+56.8%16億円 → 25.1億円
フリーキャッシュフロー
+58.7%14.1億円 → 22.4億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

シグマクシス・ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
54円
販管費
29円
営業利益
17円
最後に残る純利益
11円

利益率の年次推移

粗利率46.3%
2020年3月期: 38.6%38.6%2021年3月期: 38.0%38.0%2022年3月期: 46.3%46.3%20/321/322/3
営業利益率17.6%
2020年3月期: 13.8%13.8%2021年3月期: 12.5%12.5%2022年3月期: 17.6%17.6%20/321/322/3
純利益率10.6%
2020年3月期: 8.8%8.8%2021年3月期: 8.6%8.6%2022年3月期: 10.6%10.6%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • コンサルティング事業154億円
    98%
    営業利益率 28.5%
  • 投資事業2.8億円
    2%
    営業利益率 16.0%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YG2R2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W25S2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTW92024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7TL2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第14期(2021/04/01-2022/03/31)

    ID S100QIPR2023-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLC72021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

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