シンシア株式会社シンシア7782東証スタンダード精密機器2025年12月期, 連結, 日本基準

シンシア 2022年12月期の決算

シンシアの売上の約100%は「コンタクトレンズ事業」から。ほかに「コンサルティング事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+22.6%、営業利益は+43.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +22.6%・営業利益 +43.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.91倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年12月期 → 2022年12月期

売上高
+22.6%45.6億円 → 55.9億円
売上総利益
+1.8%13.8億円 → 14億円
営業利益
+43.1%1.1億円 → 1.5億円
親会社株主に帰属する純利益
-21.3%8,393万円 → 6,607万円
営業キャッシュフロー
赤字-4.2億円 → -3.1億円
フリーキャッシュフロー
赤字-4.6億円 → -3.1億円

お金の流れ

2021年12月期 → 2022年12月期

売上100円の行き先

シンシアが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年12月期
原価
75円
販管費
22円
営業利益
3円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率25.1%
2019年12月期: 30.1%30.1%2020年12月期: 31.7%31.7%2021年12月期: 30.2%30.2%2022年12月期: 25.1%25.1%19/1220/1221/1222/12
営業利益率2.7%
2019年12月期: 3.3%3.3%2020年12月期: 5.0%5.0%2021年12月期: 2.3%2.3%2022年12月期: 2.7%2.7%19/1220/1221/1222/12
純利益率1.2%
2019年12月期: 1.7%1.7%2020年12月期: 3.4%3.4%2021年12月期: 1.8%1.8%2022年12月期: 1.2%1.2%19/1220/1221/1222/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XUH32026-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VINT2025-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T6C92024-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QIBO2023-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第14期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NSKW2022-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L2VW2021-03-31書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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