スマートバリュー株式会社スマートバリュー9417東証スタンダード情報・通信業2025年6月期, 連結, 日本基準

スマートバリューは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
4.6億円
設備投資
13億円
売上比 29.8%
フリーキャッシュフロー
-8.4億円
株主への還元
6,226万円
純利益の7%
1株当たり配当
8円
配当性向(開示値)
8.8%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益9.2億円
営業キャッシュフロー4.6億円
利益と現金の差
-4.5億円(純利益の -49.4%)
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 6.8%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
29.8%
投資CFの営業CFに対する比率
191.9%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー4.6億円
2021年6月期: -9.4億円-9.4億円2022年6月期: 6億円6億円2023年6月期: -2,108万円-2,108万円2024年6月期: 2,656万円2,656万円2025年6月期: 4.6億円4.6億円21/622/623/624/625/6
フリーキャッシュフロー-8.4億円
2021年6月期: -12.5億円-12.5億円2022年6月期: 5.2億円5.2億円2023年6月期: -7,380万円-7,380万円2024年6月期: -6.9億円-6.9億円2025年6月期: -8.4億円-8.4億円21/622/623/624/625/6
純利益9.2億円
2021年6月期: -14.1億円-14.1億円2022年6月期: 108万円108万円2023年6月期: -4,853万円-4,853万円2024年6月期: -3.5億円-3.5億円2025年6月期: 9.2億円9.2億円21/622/623/624/625/6

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2024/07/01-2025/06/30)

    ID S100WQZW2025-09-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2023/07/01-2024/06/30)

    ID S100UF4A2024-09-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2022/07/01-2023/06/30)

    ID S100RWXT2023-09-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)

    ID S100P9UO2022-09-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)

    ID S100MI332021-09-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第73期(令和1年7月1日-令和2年6月30日)

    ID S100KTE92021-02-17書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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