住友ベークライト住友ベークライト株式会社4203東証プライム化学2026年3月期, 連結, IFRS

住友ベークライト 2021年3月期の決算

住友ベークライトの売上の約38%は「クオリティオブライフ関連製品」から。ほかに「高機能プラスチック」・「半導体関連材料」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.2%、営業利益は+93.6%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +1.2%・営業利益 +93.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 81.21倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+1.2%2,066億円 → 2,090億円
売上総利益
+4.5%606億円 → 634億円
営業利益
+93.6%103億円 → 199億円
親会社株主に帰属する純利益
+46.9%89.9億円 → 132億円
営業キャッシュフロー
+23.4%222億円 → 274億円
フリーキャッシュフロー
+50.1%123億円 → 184億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

住友ベークライトが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
70円
販管費
22円
その他の費用
2円
営業利益
10円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率30.3%
2020年3月期: 29.3%29.3%2021年3月期: 30.3%30.3%17/318/319/320/321/3
営業利益率9.5%
2020年3月期: 5.0%5.0%2021年3月期: 9.5%9.5%17/318/319/320/321/3
純利益率6.3%
2017年3月期: 4.8%4.8%2018年3月期: 7.1%7.1%2019年3月期: 7.1%7.1%2020年3月期: 4.3%4.3%2021年3月期: 6.3%6.3%17/318/319/320/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第134期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYAM2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第133期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNP62024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第132期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZJ52023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第131期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OA1I2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第130期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMI62021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 42 / 他の開示値から算出: 2

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