三井住友FG株式会社三井住友フィナンシャルグループ8316東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

三井住友FG 2022年3月期の決算

三井住友FGの経常収益は4.11兆円です。

経常収益100円あたり約25円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は+5.4%、経常利益は+46.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +5.4%・経常利益 +46.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 8.66倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+5.4%3.9兆円 → 4.11兆円
親会社株主に帰属する純利益
+37.8%5,128億円 → 7,066億円
営業キャッシュフロー
-91.8%18.8兆円 → 1.55兆円
フリーキャッシュフロー
-93.2%18.5兆円 → 1.26兆円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

経常収益100円の行き先

三井住友FGが経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
経常費用
75円
経常利益
25円
最後に残る純利益
17円

利益率の年次推移

経常利益率25.3%
2017年3月期: 23.4%23.4%2018年3月期: 24.4%24.4%2019年3月期: 23.6%23.6%2020年3月期: 20.3%20.3%2021年3月期: 18.2%18.2%2022年3月期: 25.3%25.3%17/318/319/320/321/322/3
純利益率17.2%
2017年3月期: 16.4%16.4%2018年3月期: 15.4%15.4%2019年3月期: 15.1%15.1%2020年3月期: 15.3%15.3%2021年3月期: 13.1%13.1%2022年3月期: 17.2%17.2%17/318/319/320/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YERK2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第23期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100X7DX2025-11-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPKY2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1RG2023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCJ82022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LU5N2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1

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