住友大阪セメント住友大阪セメント株式会社5232東証プライムガラス・土石製品2026年3月期, 連結, 日本基準

住友大阪セメント 2023年3月期の決算

住友大阪セメントの売上の約70%は「セメント」から。ほかに「建材」・「新材料」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円の営業赤字です。

前期から売上は+11.1%、営業利益は-224.4%。

増収増益などの型

赤字転落

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+11.1%1,842億円 → 2,047億円
売上総利益
-31.4%421億円 → 289億円
営業利益
-224.4%68.8億円 → -85.5億円
親会社株主に帰属する純利益
-159.1%96.7億円 → -57.2億円
営業キャッシュフロー
-188.4%183億円 → -161億円
フリーキャッシュフロー
赤字-26.7億円 → -441億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

住友大阪セメントが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
86円
販管費
18円
営業赤字
4円
最終赤字
3円

利益率の年次推移

粗利率14.1%
2020年3月期: 21.1%21.1%2021年3月期: 21.3%21.3%2022年3月期: 22.9%22.9%2023年3月期: 14.1%14.1%20/321/322/323/3
営業利益率-4.2%
2020年3月期: 6.6%6.6%2021年3月期: 7.0%7.0%2022年3月期: 3.7%3.7%2023年3月期: -4.2%-4.2%20/321/322/323/3
純利益率-2.8%
2020年3月期: 4.5%4.5%2021年3月期: 4.9%4.9%2022年3月期: 5.3%5.3%2023年3月期: -2.8%-2.8%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第163期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YH1Y2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第162期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2GC2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第161期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TR7A2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第160期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3ZB2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第159期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ODCJ2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第158期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMJB2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 2

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