住友精化住友精化株式会社4008東証プライム化学2026年3月期, 連結, 日本基準

住友精化 2022年3月期の決算

住友精化の売上の約52%は「吸水性樹脂」から。ほかに「機能マテリアル」・「機能化学品」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+11.9%、営業利益は-20.1%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +11.9%・営業利益 -20.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -1.68倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+11.9%1,033億円 → 1,156億円
売上総利益
+3.9%252億円 → 261億円
営業利益
-20.1%101億円 → 80.7億円
親会社株主に帰属する純利益
-17.2%71.2億円 → 59億円
営業キャッシュフロー
-44.5%163億円 → 90.2億円
フリーキャッシュフロー
-59.1%132億円 → 53.9億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

住友精化が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
77円
販管費
16円
営業利益
7円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率22.6%
2020年3月期: 22.5%22.5%2021年3月期: 24.4%24.4%2022年3月期: 22.6%22.6%20/321/322/3
営業利益率7.0%
2020年3月期: 7.8%7.8%2021年3月期: 9.8%9.8%2022年3月期: 7.0%7.0%20/321/322/3
純利益率5.1%
2020年3月期: 4.3%4.3%2021年3月期: 6.9%6.9%2022年3月期: 5.1%5.1%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 吸水性樹脂790億円
    52%
    営業利益率 3.1%業界: 化学
  • 機能マテリアル358億円
    24%
    営業利益率 15.3%業界: 半導体材料
  • 機能化学品186億円
    12%
    営業利益率 14.6%
  • ガス・エンジニアリング172億円
    11%
    営業利益率 16.2%
  • その他8.4億円
    1%
    営業利益率 11.8%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第113期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YKNS2026-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第112期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100X1Y82025-11-12書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第111期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TV7B2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第110期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0ZU2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第109期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O2ZT2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第108期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LJJK2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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