住友商事住友商事株式会社8053東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, IFRS

住友商事 2022年3月期の決算

住友商事の売上の約14%は「資源・化学品」から。ほかに「資源・化学品」・「金属」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+18.3%。

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+18.3%4.65兆円 → 5.5兆円
売上総利益
+38.4%7,295億円 → 1.01兆円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-1,531億円 → 4,637億円
営業キャッシュフロー
-58.5%4,671億円 → 1,941億円
フリーキャッシュフロー
-69.0%4,008億円 → 1,244億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

※ この会社は営業利益を開示していないため、投資損益などを含めて税引前利益までを描いています

売上100円の行き先

住友商事が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
82円
販管費
13円
営業利益
5円
最後に残る純利益
8円

※ この会社は営業利益を開示していないため、「売上総利益 − 販管費」を営業利益として計算しています。持分法による投資利益や受取配当は含まないので、最後に残る純利益の方が大きくなることがあります。

利益率の年次推移

粗利率18.4%
2020年3月期: 16.5%16.5%2021年3月期: 15.7%15.7%2022年3月期: 18.4%18.4%20/321/322/3
純利益率8.4%
2020年3月期: 3.2%3.2%2021年3月期: -3.3%-3.3%2022年3月期: 8.4%8.4%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 資源・化学品1.53兆円
    14%
  • 資源・化学品1.53兆円
    14%
  • 金属1.06兆円
    10%
  • 金属1.06兆円
    10%
  • 生活・不動産9,792億円
    9%
  • 生活・不動産9,792億円
    9%
  • 輸送機・建機8,941億円
    8%
  • 輸送機・建機8,941億円
    8%
  • インフラ5,246億円
    5%
  • インフラ5,246億円
    5%
  • メディア・デジタル4,185億円
    4%
  • メディア・デジタル4,185億円
    4%

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第158期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YARD2026-06-12書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第157期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYV62025-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第156期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOTW2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第155期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1TH2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第154期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OE282022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第153期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LJW12021-06-18書類を開く

XBRL から抽出: 40 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。