日本システムバンク日本システムバンク株式会社5530名古屋証券取引所不動産業2026年6月期, 連結, 日本基準

日本システムバンク 2024年6月期の決算

日本システムバンクの売上の約98%は「コインパーキング事業」から。ほかに「プロパティマネジメント事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+10.6%、営業利益は+27.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +10.6%・営業利益 +27.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.63倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2023年6月期 → 2024年6月期

売上高
+10.6%68.9億円 → 76.2億円
売上総利益
+9.7%19.2億円 → 21.1億円
営業利益
+27.7%4.3億円 → 5.5億円
親会社株主に帰属する純利益
+10.2%2.7億円 → 2.9億円
営業キャッシュフロー
+39.8%5.6億円 → 7.9億円
フリーキャッシュフロー
+181.2%1.4億円 → 3.8億円

お金の流れ

2023年6月期 → 2024年6月期

売上100円の行き先

日本システムバンクが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年6月期
原価
72円
販管費
21円
営業利益
7円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率27.7%
2022年6月期: 26.5%26.5%2023年6月期: 27.9%27.9%2024年6月期: 27.7%27.7%22/623/624/6
営業利益率7.2%
2022年6月期: 5.2%5.2%2023年6月期: 6.2%6.2%2024年6月期: 7.2%7.2%22/623/624/6
純利益率3.8%
2022年6月期: 2.6%2.6%2023年6月期: 3.9%3.9%2024年6月期: 3.8%3.8%22/623/624/6

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年6月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第30期(2025/07/01-2026/06/30)

    ID S100Z3PM2026-09-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(2024/07/01-2025/06/30)

    ID S100WR0H2025-09-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(2023/07/01-2024/06/30)

    ID S100UFYT2024-09-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第27期(2022/07/01-2023/06/30)

    ID S100RYXC2023-10-04書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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