T&Dホールディングス株式会社T&Dホールディングス8795東証プライム保険業2026年3月期, 連結, 日本基準

T&Dホールディングス 2022年3月期の決算

T&Dホールディングスの経常収益の約48%は「太陽生命保険」から。ほかに「大同生命保険」・「T&Dフィナンシャル生命保険」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約2円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は+10.8%、経常利益は-67.3%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +10.8%・経常利益 -67.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -6.26倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+10.8%2.36兆円 → 2.61兆円
親会社株主に帰属する純利益
-86.9%1,085億円 → 142億円
営業キャッシュフロー
-179.3%5,005億円 → -3,969億円
フリーキャッシュフロー
-182.7%4,894億円 → -4,049億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

経常収益100円の行き先

T&Dホールディングスが経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
経常費用
98円
経常利益
2円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

経常利益率2.2%
2020年3月期: 5.7%5.7%2021年3月期: 7.4%7.4%2022年3月期: 2.2%2.2%20/321/322/3
純利益率0.5%
2020年3月期: 3.1%3.1%2021年3月期: 4.6%4.6%2022年3月期: 0.5%0.5%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第22期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YZ3S2026-08-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VXGU2025-06-12書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第20期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100U6XM2024-08-08書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QXRZ2023-06-15書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O9AN2022-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LJI62021-06-17書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

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