立花エレテック株式会社立花エレテック8159東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

立花エレテック 2023年3月期の決算

立花エレテックの売上の約51%は「FAシステム事業」から。ほかに「半導体デバイス事業」・「施設事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+17.5%、営業利益は+53.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +17.5%・営業利益 +53.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.07倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+17.5%1,934億円 → 2,273億円
売上総利益
+19.2%259億円 → 309億円
営業利益
+53.7%67.1億円 → 103億円
親会社株主に帰属する純利益
+52.4%51.4億円 → 78.4億円
営業キャッシュフロー
赤字-76億円 → -2.9億円
フリーキャッシュフロー
赤字-83.8億円 → -6.8億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

立花エレテックが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
86円
販管費
9円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率13.6%
2020年3月期: 13.7%13.7%2021年3月期: 13.1%13.1%2022年3月期: 13.4%13.4%2023年3月期: 13.6%13.6%20/321/322/323/3
営業利益率4.5%
2020年3月期: 3.5%3.5%2021年3月期: 2.5%2.5%2022年3月期: 3.5%3.5%2023年3月期: 4.5%4.5%20/321/322/323/3
純利益率3.5%
2020年3月期: 2.6%2.6%2021年3月期: 2.1%2.1%2022年3月期: 2.7%2.7%2023年3月期: 3.5%3.5%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YG862026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第96期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W8E72025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第95期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVEV2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第94期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8ZR2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第93期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OLFC2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第92期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LTD52021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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