大豊工業大豊工業株式会社6470東証スタンダード機械2026年3月期, 連結, 日本基準

大豊工業 2022年3月期の決算

大豊工業の売上の約87%は「自動車部品関連事業」から。ほかに「自動車製造用設備関連事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.3%、営業利益は+56.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +6.3%・営業利益 +56.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 8.87倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+6.3%929億円 → 988億円
売上総利益
+7.6%140億円 → 151億円
営業利益
+56.1%7.1億円 → 11.1億円
親会社株主に帰属する純利益
+107.0%3億円 → 6.2億円
営業キャッシュフロー
+25.9%56.4億円 → 71億円
フリーキャッシュフロー
+345.1%5.6億円 → 24.9億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

大豊工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
85円
販管費
14円
営業利益
1円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率15.3%
2020年3月期: 16.3%16.3%2021年3月期: 15.1%15.1%2022年3月期: 15.3%15.3%20/321/322/3
営業利益率1.1%
2020年3月期: 2.3%2.3%2021年3月期: 0.8%0.8%2022年3月期: 1.1%1.1%20/321/322/3
純利益率0.6%
2020年3月期: 1.0%1.0%2021年3月期: 0.3%0.3%2022年3月期: 0.6%0.6%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第120期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YQR52026-07-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第119期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZ5A2025-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第118期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPHT2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第117期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZAC2023-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第116期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O9QQ2022-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第115期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LIQ92021-06-16書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 1

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