大気社株式会社大気社1979東証プライム建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

大気社 2022年3月期の決算

大気社の売上の約64%は「環境システム事業」から。ほかに「塗装システム事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+3.3%、営業利益は-19.3%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +3.3%・営業利益 -19.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -5.84倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+3.3%2,025億円 → 2,093億円
売上総利益
-7.1%340億円 → 316億円
営業利益
-19.3%117億円 → 94.3億円
親会社株主に帰属する純利益
-12.5%82.8億円 → 72.5億円
営業キャッシュフロー
-978.1%9.7億円 → -85.4億円
フリーキャッシュフロー
赤字-13億円 → -109億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

大気社が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
85円
販管費
11円
営業利益
4円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率15.1%
2020年3月期: 16.7%16.7%2021年3月期: 16.8%16.8%2022年3月期: 15.1%15.1%20/321/322/3
営業利益率4.5%
2020年3月期: 6.9%6.9%2021年3月期: 5.8%5.8%2022年3月期: 4.5%4.5%20/321/322/3
純利益率3.5%
2020年3月期: 4.1%4.1%2021年3月期: 4.1%4.1%2022年3月期: 3.5%3.5%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YCPQ2026-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W55I2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTNY2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QW3L2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OEGI2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LGFP2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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