太陽ホールディングス太陽ホールディングス株式会社4626東証プライム化学2026年3月期, 連結, 日本基準

太陽ホールディングス 2022年3月期の決算

太陽ホールディングスの売上の約42%は「電子機器用部材事業」から。ほかに「エレクトロニクス事業」・「医療・医薬品事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約18円が営業利益として残ります。

前期から売上は+21.0%、営業利益は+28.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +21.0%・営業利益 +28.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.37倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+21.0%810億円 → 980億円
売上総利益
+22.9%349億円 → 429億円
営業利益
+28.8%139億円 → 180億円
親会社株主に帰属する純利益
+23.9%95.3億円 → 118億円
営業キャッシュフロー
+12.2%163億円 → 183億円
フリーキャッシュフロー
+52.0%52.4億円 → 79.6億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

太陽ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
56円
販管費
26円
営業利益
18円
最後に残る純利益
12円

利益率の年次推移

粗利率43.8%
2020年3月期: 41.1%41.1%2021年3月期: 43.0%43.0%2022年3月期: 43.8%43.8%20/321/322/3
営業利益率18.3%
2020年3月期: 12.9%12.9%2021年3月期: 17.2%17.2%2022年3月期: 18.3%18.3%20/321/322/3
純利益率12.0%
2020年3月期: 5.3%5.3%2021年3月期: 11.8%11.8%2022年3月期: 12.0%12.0%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 電子機器用部材事業711億円
    42%
    営業利益率 24.0%
  • エレクトロニクス事業711億円
    42%
    営業利益率 23.8%業界: 半導体材料
  • 医療・医薬品事業235億円
    14%
    営業利益率 10.2%業界: 医薬品
  • その他34億円
    2%
    営業利益率 0.6%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YBLG2026-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYA12025-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TMEU2024-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QYYO2023-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O9US2022-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LKSX2021-06-21書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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