タカキタ株式会社タカキタ6325東証スタンダード機械2026年3月期, 単体, 日本基準

タカキタ 2022年3月期の決算

タカキタの売上の約94%は「農業機械事業」から。ほかに「軸受事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+8.0%、営業利益は+32.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +8.0%・営業利益 +32.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 4.05倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+8.0%65億円 → 70.3億円
売上総利益
+11.8%19.7億円 → 22億円
営業利益
+32.5%4億円 → 5.3億円
営業キャッシュフロー
+75.9%4億円 → 7億円
フリーキャッシュフロー
+344.5%1.1億円 → 4.8億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

タカキタが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
69円
販管費
24円
営業利益
7円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率31.3%
2020年3月期: 30.2%30.2%2021年3月期: 30.2%30.2%2022年3月期: 31.3%31.3%20/321/322/3
営業利益率7.5%
2020年3月期: 5.9%5.9%2021年3月期: 6.1%6.1%2022年3月期: 7.5%7.5%20/321/322/3
純利益率5.7%
2020年3月期: 4.1%4.1%2021年3月期: 5.0%5.0%2022年3月期: 5.7%5.7%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YFLC2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5DL2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TRVD2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0FW2023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第78期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OO3B2022-07-05書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LKPH2021-06-21書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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