高島高島株式会社8007東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

高島 2022年3月期の決算

高島の売上の約57%は「建材」から。ほかに「産業資材」・「電子・デバイス」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は-8.2%、営業利益は+10.9%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -8.2%・営業利益 +10.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -1.34倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-8.2%806億円 → 741億円
売上総利益
+6.3%78.4億円 → 83.3億円
営業利益
+10.9%13.9億円 → 15.5億円
親会社株主に帰属する純利益
+29.6%10億円 → 13億円
営業キャッシュフロー
-110.9%35.6億円 → -3.9億円
フリーキャッシュフロー
-142.4%24.9億円 → -10.6億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

高島が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
89円
販管費
9円
営業利益
2円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率11.2%
2020年3月期: 9.6%9.6%2021年3月期: 9.7%9.7%2022年3月期: 11.2%11.2%20/321/322/3
営業利益率2.1%
2020年3月期: 1.9%1.9%2021年3月期: 1.7%1.7%2022年3月期: 2.1%2.1%20/321/322/3
純利益率1.8%
2020年3月期: 1.4%1.4%2021年3月期: 1.2%1.2%2022年3月期: 1.8%1.8%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第138期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YCID2026-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第137期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W18S2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第136期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TRV12024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第135期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R39Y2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第134期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ODIU2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第133期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LW782021-07-02書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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