たけびし株式会社たけびし7510東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

たけびし 2022年3月期の決算

たけびしの売上の約76%は「FA・デバイス事業」から。ほかに「社会・情報通信事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+28.4%、営業利益は+45.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +28.4%・営業利益 +45.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.59倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+28.4%636億円 → 816億円
売上総利益
+24.4%97.7億円 → 122億円
営業利益
+45.1%20.8億円 → 30.2億円
親会社株主に帰属する純利益
+55.7%13.4億円 → 20.9億円
営業キャッシュフロー
-128.4%31.4億円 → -8.9億円
フリーキャッシュフロー
-145.3%27.7億円 → -12.5億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

たけびしが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
85円
販管費
11円
営業利益
4円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率14.9%
2020年3月期: 13.7%13.7%2021年3月期: 15.4%15.4%2022年3月期: 14.9%14.9%20/321/322/3
営業利益率3.7%
2020年3月期: 3.4%3.4%2021年3月期: 3.3%3.3%2022年3月期: 3.7%3.7%20/321/322/3
純利益率2.6%
2020年3月期: 2.2%2.2%2021年3月期: 2.1%2.1%2022年3月期: 2.6%2.6%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第137期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHGY2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第136期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3HK2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第135期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVVZ2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第134期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9DS2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第133期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OKOW2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第132期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LS7I2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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