タムラ製作所株式会社タムラ製作所6768東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

タムラ製作所 2022年3月期の決算

タムラ製作所の売上の約67%は「電子部品関連事業」から。ほかに「電子化学実装関連事業」・「情報機器関連事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+19.5%、営業利益は-20.6%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +19.5%・営業利益 -20.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -1.05倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+19.5%739億円 → 883億円
売上総利益
+5.2%212億円 → 223億円
営業利益
-20.6%19.7億円 → 15.6億円
親会社株主に帰属する純利益
-115.5%5.4億円 → -8,400万円
営業キャッシュフロー
-198.0%50.5億円 → -49.5億円
フリーキャッシュフロー
-771.7%12.4億円 → -83.4億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

タムラ製作所が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
75円
販管費
23円
営業利益
2円
最後に残る純利益
0円

利益率の年次推移

粗利率25.3%
2020年3月期: 28.2%28.2%2021年3月期: 28.7%28.7%2022年3月期: 25.3%25.3%20/321/322/3
営業利益率1.8%
2020年3月期: 2.9%2.9%2021年3月期: 2.7%2.7%2022年3月期: 1.8%1.8%20/321/322/3
純利益率-0.1%
2020年3月期: 1.3%1.3%2021年3月期: 0.7%0.7%2022年3月期: -0.1%-0.1%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第103期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YIQG2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1MH2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSYH2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R69K2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OGTA2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LOO12021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。