TBSホールディングス株式会社TBSホールディングス9401東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

TBSホールディングス 2022年3月期の決算

TBSホールディングスの売上の約79%は「メディア・コンテンツ事業」から。ほかに「ライフスタイル事業」・「不動産・その他事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+10.0%、営業利益は+87.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +10.0%・営業利益 +87.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 8.76倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+10.0%3,257億円 → 3,583億円
売上総利益
+20.3%954億円 → 1,148億円
営業利益
+87.7%108億円 → 203億円
親会社株主に帰属する純利益
+14.0%281億円 → 320億円
営業キャッシュフロー
-112.6%227億円 → -28.5億円
フリーキャッシュフロー
赤字-191億円 → -320億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

TBSホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
68円
販管費
26円
営業利益
6円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率32.0%
2020年3月期: 30.0%30.0%2021年3月期: 29.3%29.3%2022年3月期: 32.0%32.0%20/321/322/3
営業利益率5.7%
2020年3月期: 3.7%3.7%2021年3月期: 3.3%3.3%2022年3月期: 5.7%5.7%20/321/322/3
純利益率8.9%
2020年3月期: 8.5%8.5%2021年3月期: 8.6%8.6%2022年3月期: 8.9%8.9%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YI1U2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W67H2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTUZ2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第96期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8MV2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第95期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJ562022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第94期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LTKH2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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