TDKTDK株式会社6762東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, IFRS

TDK 2022年3月期の決算

TDKの売上の約51%は「エナジー応用製品」から。ほかに「受動部品」・「磁気応用製品」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+28.6%、営業利益は+49.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +28.6%・営業利益 +49.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.72倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+28.6%1.48兆円 → 1.9兆円
売上総利益
+32.2%4,266億円 → 5,638億円
営業利益
+49.2%1,118億円 → 1,668億円
親会社株主に帰属する純利益
+75.8%747億円 → 1,313億円
営業キャッシュフロー
-22.5%2,309億円 → 1,790億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

TDKが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
70円
販管費
22円
その他の費用
1円
営業利益
9円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率29.6%
2021年3月期: 28.8%28.8%2022年3月期: 29.6%29.6%17/318/319/320/321/322/3
営業利益率8.8%
2021年3月期: 7.6%7.6%2022年3月期: 8.8%8.8%17/318/319/320/321/322/3
純利益率6.9%
2017年3月期: 12.3%12.3%2018年3月期: 5.0%5.0%2019年3月期: 5.9%5.9%2020年3月期: 4.2%4.2%2021年3月期: 5.0%5.0%2022年3月期: 6.9%6.9%17/318/319/320/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第130期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YD2Y2026-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第129期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZFD2025-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第128期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOOW2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第127期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0PF2023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第126期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ODQV2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第125期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMH92021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 43

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