ティーライフティーライフ株式会社3172東証スタンダード小売業2025年7月期, 連結, 日本基準

ティーライフ 2022年7月期の決算

ティーライフの売上の約26%は「卸売事業」から。ほかに「卸売事業」・「小売事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+8.7%、営業利益は-10.3%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +8.7%・営業利益 -10.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -1.19倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年7月期 → 2022年7月期

売上高
+8.7%117億円 → 127億円
売上総利益
-9.0%54.4億円 → 49.5億円
営業利益
-10.3%9億円 → 8.1億円
親会社株主に帰属する純利益
-19.6%7億円 → 5.7億円
営業キャッシュフロー
-60.6%9.6億円 → 3.8億円
フリーキャッシュフロー
-75.7%9.1億円 → 2.2億円

お金の流れ

2021年7月期 → 2022年7月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

ティーライフが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年7月期
原価
61円
販管費
33円
営業利益
6円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率38.8%
2019年7月期: 56.0%56.0%2020年7月期: 50.7%50.7%2021年7月期: 46.4%46.4%2022年7月期: 38.8%38.8%19/720/721/722/7
営業利益率6.3%
2019年7月期: 3.7%3.7%2020年7月期: 4.7%4.7%2021年7月期: 7.7%7.7%2022年7月期: 6.3%6.3%19/720/721/722/7
純利益率4.4%
2019年7月期: 2.6%2.6%2020年7月期: 4.0%4.0%2021年7月期: 6.0%6.0%2022年7月期: 4.4%4.4%19/720/721/722/7

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年7月期
  • 卸売事業66.5億円
    26%
    営業利益率 10.3%
  • 卸売事業66.5億円
    26%
    営業利益率 10.3%
  • 小売事業55億円
    22%
    営業利益率 -1.5%
  • 小売事業55億円
    22%
    営業利益率 -1.5%
  • プロパティ事業5.8億円
    2%
    営業利益率 33.7%
  • プロパティ事業5.8億円
    2%
    営業利益率 33.7%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(2024/08/01-2025/07/31)

    ID S100WWIC2025-10-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(2023/08/01-2024/07/31)

    ID S100UKX02024-10-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(2022/08/01-2023/07/31)

    ID S100S2U72023-10-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(令和3年8月1日-令和4年7月31日)

    ID S100PEBZ2022-10-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第38期(令和2年8月1日-令和3年7月31日)

    ID S100MX122021-11-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(令和1年8月1日-令和2年7月31日)

    ID S100JYSH2020-10-26書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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