テクマトリックステクマトリックス株式会社3762東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, IFRS

テクマトリックス 2022年3月期の決算

テクマトリックスの売上の約68%は「情報基盤事業」から。ほかに「アプリケーション・サービス事業」・「医療システム事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+18.1%、営業利益は+4.2%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +18.1%・営業利益 +4.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.23倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+18.1%309億円 → 365億円
売上総利益
+11.0%112億円 → 125億円
営業利益
+4.2%35.8億円 → 37.3億円
親会社株主に帰属する純利益
+3.0%23億円 → 23.7億円
営業キャッシュフロー
+50.2%35.2億円 → 52.8億円
フリーキャッシュフロー
+64.0%28.8億円 → 47.3億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

テクマトリックスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
66円
販管費
23円
その他の費用
1円
営業利益
10円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率34.1%
2020年3月期: 36.7%36.7%2021年3月期: 36.3%36.3%2022年3月期: 34.1%34.1%20/321/322/3
営業利益率10.2%
2020年3月期: 9.9%9.9%2021年3月期: 11.6%11.6%2022年3月期: 10.2%10.2%20/321/322/3
純利益率6.5%
2020年3月期: 6.6%6.6%2021年3月期: 7.4%7.4%2022年3月期: 6.5%6.5%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YL8T2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W6582025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWZZ2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6A52023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OHNR2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSVI2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 43 / 他の開示値から算出: 1

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