テラスカイ株式会社テラスカイ3915東証プライム情報・通信業2026年2月期, 連結, 日本基準

テラスカイ 2021年2月期の決算

テラスカイの売上の約86%は「ソリューション事業」から。ほかに「製品事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+19.8%、営業利益は+7.5%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +19.8%・営業利益 +7.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.38倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年2月期 → 2021年2月期

売上高
+19.8%93億円 → 111億円
売上総利益
+13.7%29億円 → 32.9億円
営業利益
+7.5%7.3億円 → 7.8億円
親会社株主に帰属する純利益
+179.2%8.8億円 → 24.6億円
営業キャッシュフロー
-83.9%14.6億円 → 2.3億円
フリーキャッシュフロー
-118.5%10.2億円 → -1.9億円

お金の流れ

2020年2月期 → 2021年2月期

売上100円の行き先

テラスカイが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年2月期
原価
70円
販管費
23円
営業利益
7円
最後に残る純利益
22円

利益率の年次推移

粗利率29.6%
2020年2月期: 31.1%31.1%2021年2月期: 29.6%29.6%20/221/2
営業利益率7.0%
2020年2月期: 7.8%7.8%2021年2月期: 7.0%7.0%20/221/2
純利益率22.1%
2020年2月期: 9.5%9.5%2021年2月期: 22.1%22.1%20/221/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年2月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VUXC2025-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TJAZ2024-05-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QUCY2023-05-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O5502022-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LFGD2021-05-31書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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