テーオーシー株式会社テーオーシー8841東証スタンダード不動産業2026年3月期, 連結, 日本基準

テーオーシー 2022年3月期の決算

テーオーシーの売上の約86%は「不動産事業」から。ほかに「その他」・「リネンサプライ及びランドリー事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約35円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.6%、営業利益は+2.2%。

増収増益などの型

増収増益同率成長

売上 +1.6%・営業利益 +2.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.44倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+1.6%161億円 → 163億円
売上総利益
+2.6%72.3億円 → 74.1億円
営業利益
+2.2%56.2億円 → 57.5億円
親会社株主に帰属する純利益
-24.8%41.3億円 → 31.1億円
営業キャッシュフロー
+38.1%37.2億円 → 51.4億円
フリーキャッシュフロー
+46.4%19.6億円 → 28.8億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

テーオーシーが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
55円
販管費
10円
営業利益
35円
最後に残る純利益
19円

利益率の年次推移

粗利率45.4%
2020年3月期: 43.9%43.9%2021年3月期: 44.9%44.9%2022年3月期: 45.4%45.4%20/321/322/3
営業利益率35.2%
2020年3月期: 33.9%33.9%2021年3月期: 34.9%34.9%2022年3月期: 35.2%35.2%20/321/322/3
純利益率19.0%
2020年3月期: 24.4%24.4%2021年3月期: 25.7%25.7%2022年3月期: 19.0%19.0%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJ5N2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5EP2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTXO2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7892023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OL142022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSC82021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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