東映東映株式会社9605東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

東映は稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
267億円
設備投資
119億円
売上比 6.4%
フリーキャッシュフロー
148億円
株主への還元
12.3億円
純利益の5%
1株当たり配当
36円
配当性向(開示値)
28.7%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益233億円
営業キャッシュフロー267億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
74.0%
利益と現金の差
34億円(純利益の 14.6%)
株主還元率(配当+自社株買い)
純利益比 5.3% · FCF比 8.3%
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 5.0% · FCF比 7.9%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
6.4%
投資CFの営業CFに対する比率
17.4%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー267億円
2022年3月期: 145億円145億円2023年3月期: 273億円273億円2024年3月期: 221億円221億円2025年3月期: 336億円336億円2026年3月期: 267億円267億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー148億円
2022年3月期: 68.2億円68.2億円2023年3月期: 218億円218億円2024年3月期: 170億円170億円2025年3月期: 246億円246億円2026年3月期: 148億円148億円22/323/324/325/326/3
純利益233億円
2022年3月期: 89.8億円89.8億円2023年3月期: 150億円150億円2024年3月期: 140億円140億円2025年3月期: 157億円157億円2026年3月期: 233億円233億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第103期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YI7S2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3VP2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWI52024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第100期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RDES2023-07-11書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OMD72022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LUL72021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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