東邦銀行株式会社東邦銀行8346東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

東邦銀行 2020年3月期の決算

東邦銀行の経常収益の約87%は「銀行業」から。ほかに「リース業」・「その他」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約7円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は-12.5%、経常利益は-24.4%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -12.5%・経常利益 -24.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.96倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
-12.5%725億円 → 634億円
親会社株主に帰属する純利益
-23.9%35.9億円 → 27.3億円
営業キャッシュフロー
赤字-4,163億円 → -1,740億円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

経常収益100円の行き先

東邦銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
経常費用
93円
経常利益
7円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

経常利益率6.9%
2017年3月期: 15.2%15.2%2018年3月期: 15.6%15.6%2019年3月期: 8.0%8.0%2020年3月期: 6.9%6.9%17/318/319/320/3
純利益率4.3%
2017年3月期: 10.1%10.1%2018年3月期: 10.4%10.4%2019年3月期: 4.9%4.9%2020年3月期: 4.3%4.3%17/318/319/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TU1D2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第120期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2SR2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第119期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCWY2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第118期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMSB2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 35 / 他の開示値から算出: 1

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