東邦亜鉛東邦亜鉛株式会社5707東証プライム非鉄金属2026年3月期, 連結, 日本基準

東邦亜鉛 2023年3月期の決算

東邦亜鉛の売上の約84%は「製錬」から。ほかに「資源」・「電子部材・機能材料」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+17.3%、営業利益は-61.5%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +17.3%・営業利益 -61.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -3.56倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+17.3%1,243億円 → 1,458億円
売上総利益
-32.0%182億円 → 124億円
営業利益
-61.5%105億円 → 40.5億円
親会社株主に帰属する純利益
-90.0%79.2億円 → 7.9億円
営業キャッシュフロー
黒字化-51.8億円 → 110億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-100億円 → 53.9億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

東邦亜鉛が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
91円
販管費
6円
営業利益
3円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率8.5%
2020年3月期: -5.8%-5.8%2021年3月期: 13.0%13.0%2022年3月期: 14.6%14.6%2023年3月期: 8.5%8.5%20/321/322/323/3
営業利益率2.8%
2020年3月期: -14.6%-14.6%2021年3月期: 5.7%5.7%2022年3月期: 8.5%8.5%2023年3月期: 2.8%2.8%20/321/322/323/3
純利益率0.5%
2020年3月期: -18.8%-18.8%2021年3月期: 5.3%5.3%2022年3月期: 6.4%6.4%2023年3月期: 0.5%0.5%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第127期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YI2P2026-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第126期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W86P2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第125期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWQJ2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第124期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R96U2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第123期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OLEY2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LUGD2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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