特殊電極特殊電極株式会社3437東証スタンダード金属製品2026年3月期, 連結, 日本基準

特殊電極 2022年3月期の決算

特殊電極の売上の約73%は「工事施工」から。ほかに「溶接材料」・「環境関連装置」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+3.6%、営業利益は+29.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +3.6%・営業利益 +29.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 7.97倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+3.6%83.1億円 → 86.2億円
売上総利益
+7.8%22.4億円 → 24.2億円
営業利益
+29.0%4.8億円 → 6.1億円
親会社株主に帰属する純利益
+21.6%4億円 → 4.9億円
営業キャッシュフロー
+34.5%6.4億円 → 8.6億円
フリーキャッシュフロー
+62.2%4.8億円 → 7.8億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

特殊電極が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
72円
販管費
21円
営業利益
7円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率28.0%
2020年3月期: 27.3%27.3%2021年3月期: 27.0%27.0%2022年3月期: 28.0%28.0%20/321/322/3
営業利益率7.1%
2020年3月期: 8.3%8.3%2021年3月期: 5.7%5.7%2022年3月期: 7.1%7.1%20/321/322/3
純利益率5.6%
2020年3月期: 5.8%5.8%2021年3月期: 4.8%4.8%2022年3月期: 5.6%5.6%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YD8G2026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W8MT2025-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TRCY2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R68C2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OFMO2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRIY2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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