東京通信グループ株式会社東京通信グループ7359東証グロース情報・通信業2025年12月期, 連結, 日本基準

東京通信グループ 2020年12月期の決算

東京通信グループの売上の約43%は「アプリ事業」から。ほかに「インターネットメディア事業」・「広告代理事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約16円が営業利益として残ります。

前期から売上は+49.3%、営業利益は+41.6%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +49.3%・営業利益 +41.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.84倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
+49.3%16.4億円 → 24.5億円
売上総利益
+50.4%15.6億円 → 23.5億円
営業利益
+41.6%2.7億円 → 3.8億円
親会社株主に帰属する純利益
+33.4%1.4億円 → 1.9億円
営業キャッシュフロー
+71.0%1.7億円 → 2.8億円
フリーキャッシュフロー
+67.0%1.5億円 → 2.5億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

東京通信グループが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
4円
販管費
80円
営業利益
16円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率95.8%
2019年12月期: 95.1%95.1%2020年12月期: 95.8%95.8%19/1220/12
営業利益率15.6%
2019年12月期: 16.5%16.5%2020年12月期: 15.6%15.6%19/1220/12
純利益率7.9%
2019年12月期: 8.8%8.8%2020年12月期: 7.9%7.9%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期
  • アプリ事業21億円
    43%
    営業利益率 22.9%
  • インターネットメディア事業21億円
    43%
    営業利益率 22.9%
  • 広告代理事業3.3億円
    7%
    営業利益率 74.4%
  • インターネット広告事業3.3億円
    7%
    営業利益率 74.4%
  • その他2,099万円
    0%
    営業利益率 -147.5%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第10期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VG3X2025-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第9期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T5252024-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第8期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QGT32023-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第7期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NQZG2022-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第6期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L2YT2021-03-31書類を開く

XBRL から抽出: 43 / 他の開示値から算出: 1

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