東京コスモス電機東京コスモス電機株式会社6772東証スタンダード電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

東京コスモス電機 2022年3月期の決算

東京コスモス電機の売上の約50%は「車載用電装部品」から。ほかに「可変抵抗器」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+20.9%、営業利益は+1535.6%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +20.9%・営業利益 +1535.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 73.37倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+20.9%78.7億円 → 95.1億円
売上総利益
+55.7%13.8億円 → 21.5億円
営業利益
+1535.6%4,862万円 → 8億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-1.6億円 → 6.3億円
営業キャッシュフロー
+118.3%5.6億円 → 12.2億円
フリーキャッシュフロー
+374.4%2.1億円 → 9.8億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

東京コスモス電機が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
78円
販管費
14円
営業利益
8円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率22.6%
2020年3月期: 17.8%17.8%2021年3月期: 17.5%17.5%2022年3月期: 22.6%22.6%20/321/322/3
営業利益率8.4%
2020年3月期: 2.1%2.1%2021年3月期: 0.6%0.6%2022年3月期: 8.4%8.4%20/321/322/3
純利益率6.6%
2020年3月期: 0.5%0.5%2021年3月期: -2.1%-2.1%2022年3月期: 6.6%6.6%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJ3Z2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第68期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100WFY82025-08-05書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPPY2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第66期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7SO2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OEN92022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LK652021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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