東京衡機株式会社東京衡機7719東証スタンダード精密機器2026年2月期, 連結, 日本基準

東京衡機 2022年2月期の決算

東京衡機の売上の約70%は「試験機事業」から。ほかに「海外事業」・「エンジニアリング事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+4.4%、営業利益は-28.0%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +4.4%・営業利益 -28.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -6.32倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年2月期 → 2022年2月期

売上高
+4.4%38.7億円 → 40.4億円
売上総利益
+5.3%12.1億円 → 12.8億円
営業利益
-28.0%2.7億円 → 2億円
親会社株主に帰属する純利益
-59.3%3億円 → 1.2億円
営業キャッシュフロー
+6.0%2億円 → 2.2億円
フリーキャッシュフロー
-60.3%1.7億円 → 6,689万円

お金の流れ

2021年2月期 → 2022年2月期

売上100円の行き先

東京衡機が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年2月期
原価
68円
販管費
27円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率31.6%
2020年2月期: 19.6%19.6%2021年2月期: 31.3%31.3%2022年2月期: 31.6%31.6%20/221/222/2
営業利益率4.9%
2020年2月期: 5.6%5.6%2021年2月期: 7.1%7.1%2022年2月期: 4.9%4.9%20/221/222/2
純利益率3.0%
2020年2月期: 4.1%4.1%2021年2月期: 7.7%7.7%2022年2月期: 3.0%3.0%20/221/222/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年2月期
  • 試験機事業28.4億円
    70%
    営業利益率 15.0%業界: ロボット・FA
  • 海外事業8.1億円
    20%
    営業利益率 5.3%
  • エンジニアリング事業3.7億円
    9%
    営業利益率 17.2%業界: 産業機械
  • 商事事業1,024万円
    0%
    営業利益率 -71.1%
  • その他601万円
    0%
    営業利益率 0.4%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第120期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y7MQ2026-05-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第119期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VU9R2025-05-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第118期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TIX32024-05-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第117期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QTT72023-05-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第116期(2021/03/01-2022/02/28)

    ID S100QFU72023-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第115期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LEWC2021-05-28書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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