トモニホールディングストモニホールディングス株式会社8600東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

トモニホールディングス 2022年3月期の決算

トモニホールディングスの経常収益の約89%は「銀行業」から。ほかに「リース業」・「その他」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約27円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は-0.5%、経常利益は+32.0%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -0.5%・経常利益 +32.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -64.28倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-0.5%707億円 → 703億円
親会社株主に帰属する純利益
+30.8%99.8億円 → 131億円
営業キャッシュフロー
-79.0%2,283億円 → 479億円
フリーキャッシュフロー
-79.5%2,248億円 → 462億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

経常収益100円の行き先

トモニホールディングスが経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
経常費用
73円
経常利益
27円
最後に残る純利益
19円

利益率の年次推移

経常利益率27.2%
2017年3月期: 22.8%22.8%2018年3月期: 22.6%22.6%2019年3月期: 22.1%22.1%2020年3月期: 16.0%16.0%2021年3月期: 20.5%20.5%2022年3月期: 27.2%27.2%17/318/319/320/321/322/3
純利益率18.6%
2017年3月期: 36.1%36.1%2018年3月期: 15.4%15.4%2019年3月期: 13.9%13.9%2020年3月期: 11.5%11.5%2021年3月期: 14.1%14.1%2022年3月期: 18.6%18.6%17/318/319/320/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 銀行業625億円
    89%
    営業利益率 29.7%
  • リース業66.2億円
    9%
    営業利益率 2.0%
  • その他12.5億円
    2%
    営業利益率 144.6%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YAZU2026-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4LT2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第14期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPT92024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R22F2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OD5H2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPQ32021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 43 / 他の開示値から算出: 1

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