トレックス・セミコンダクタートレックス・セミコンダクター株式会社6616東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

トレックス・セミコンダクター 2022年3月期の決算

トレックス・セミコンダクターの売上の約68%は「日本」から。ほかに「アジア」・「欧州」などで稼いでいます。

売上100円あたり約13円が営業利益として残ります。

前期から売上は+30.2%、営業利益は+222.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +30.2%・営業利益 +222.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 7.37倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+30.2%237億円 → 309億円
売上総利益
+59.0%59.6億円 → 94.7億円
営業利益
+222.3%12.1億円 → 39億円
親会社株主に帰属する純利益
+238.2%9.3億円 → 31.6億円
営業キャッシュフロー
-2.1%17.9億円 → 17.5億円
フリーキャッシュフロー
-119.3%3.1億円 → -5,907万円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

トレックス・セミコンダクターが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
69円
販管費
18円
営業利益
13円
最後に残る純利益
10円

利益率の年次推移

粗利率30.7%
2020年3月期: 25.4%25.4%2021年3月期: 25.1%25.1%2022年3月期: 30.7%30.7%20/321/322/3
営業利益率12.6%
2020年3月期: 3.2%3.2%2021年3月期: 5.1%5.1%2022年3月期: 12.6%12.6%20/321/322/3
純利益率10.2%
2020年3月期: 1.9%1.9%2021年3月期: 3.9%3.9%2022年3月期: 10.2%10.2%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第31期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YFAJ2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第30期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3DN2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOTD2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R56V2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCAM2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPTC2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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