東洋紡東洋紡株式会社3101東証プライム化学2026年3月期, 連結, 日本基準

東洋紡 2022年3月期の決算

東洋紡の売上の約45%は「フィルム・機能マテリアル」から。ほかに「生活・環境」・「モビリティ」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+11.4%、営業利益は+6.7%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +11.4%・営業利益 +6.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.59倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+11.4%3,374億円 → 3,757億円
売上総利益
+6.4%904億円 → 961億円
営業利益
+6.7%267億円 → 284億円
親会社株主に帰属する純利益
+206.2%42億円 → 129億円
営業キャッシュフロー
-51.2%350億円 → 171億円
フリーキャッシュフロー
-259.5%75.3億円 → -120億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

東洋紡が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
74円
販管費
18円
営業利益
8円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率25.6%
2020年3月期: 24.9%24.9%2021年3月期: 26.8%26.8%2022年3月期: 25.6%25.6%20/321/322/3
営業利益率7.6%
2020年3月期: 6.7%6.7%2021年3月期: 7.9%7.9%2022年3月期: 7.6%7.6%20/321/322/3
純利益率3.4%
2020年3月期: 4.1%4.1%2021年3月期: 1.2%1.2%2022年3月期: 3.4%3.4%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • フィルム・機能マテリアル1,703億円
    45%
    営業利益率 11.7%
  • 生活・環境1,143億円
    30%
    営業利益率 3.0%
  • モビリティ447億円
    12%
    営業利益率 -3.9%
  • ライフサイエンス350億円
    9%
    営業利益率 24.7%業界: 医薬品
  • その他74.2億円
    2%
    営業利益率 10.9%
  • 不動産39.6億円
    1%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第168期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGRC2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第167期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W28Y2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第166期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100UA3N2024-08-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第165期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6302023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第164期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OEBV2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第163期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LOFX2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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