トランスジェニックグループ株式会社トランスジェニックグループ2342東証スタンダードサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

トランスジェニックグループ 2022年3月期の決算

トランスジェニックグループの売上の約28%は「投資・コンサルティング事業」から。ほかに「TGBS事業」・「創薬支援事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約15円が営業利益として残ります。

前期から売上は+13.9%、営業利益は+105.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +13.9%・営業利益 +105.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 7.63倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+13.9%110億円 → 126億円
売上総利益
+38.1%27.8億円 → 38.4億円
営業利益
+105.7%8.9億円 → 18.4億円
親会社株主に帰属する純利益
+243.5%5.5億円 → 18.8億円
営業キャッシュフロー
+46.4%12.2億円 → 17.9億円
フリーキャッシュフロー
+16.8%10.8億円 → 12.6億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

トランスジェニックグループが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
69円
販管費
16円
営業利益
15円
最後に残る純利益
15円

利益率の年次推移

粗利率30.5%
2020年3月期: 16.1%16.1%2021年3月期: 25.1%25.1%2022年3月期: 30.5%30.5%20/321/322/3
営業利益率14.6%
2020年3月期: 1.6%1.6%2021年3月期: 8.1%8.1%2022年3月期: 14.6%14.6%20/321/322/3
純利益率14.9%
2020年3月期: -4.0%-4.0%2021年3月期: 4.9%4.9%2022年3月期: 14.9%14.9%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 投資・コンサルティング事業78.2億円
    28%
    営業利益率 3.5%業界: 専門商社・卸
  • TGBS事業78.2億円
    28%
    営業利益率 3.5%
  • 創薬支援事業47.6億円
    17%
    営業利益率 37.3%業界: CRO・臨床検査
  • Eコマース47億円
    17%
    営業利益率 3.3%
  • その他31.2億円
    11%
    営業利益率 3.7%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YCRI2026-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第27期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100WG8Z2025-08-01書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPLD2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0CX2023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OEUK2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LOBQ2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 2

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